ノルヴァ・ノルヴァの不思議な出会い

みんな大好き謎多き35歳のキャラストーリーがきましたね 英語版だとタイトルが“Nolva In Wonderland”なのでアリスを意識されてる感じがする 私はこういう話に弱いです ウェイフォレッドのことがあるからより個人を掘り下げるストーリーな感じでしたね 起きてるときは意外と感情が表に出るとか、人形ひとつひとつに名前をつけるとか メイン5章では分からなかった部分がたくさん判明してうれしい 魔物の名前をつけたのも人形に名づける延長線にあるのかもと思ったりした ここでもオースタが大活躍 なんだかんだ人を助けてるよね ノルヴァが穏やかなタイプだからウェイフォレッドの乱暴な言葉遣いにドキドキした でも一人称がワタシ! ギャップ! 亀裂病の感染経路はわかったけど、昔の仲間がいるってことは元は魔物としての体が別にあったわけで、なんでそれが体内に入って、ノルヴァが生まれた後も出ていけなくなったのかはちょっと気になるなあ 誰もが知ってる出来事としてアトラス大爆発の話が何度も出てくるけれど、その真実が本編で語られることはあるんでしょうか 祖父はノルヴァの知らないところで既に魔物と体を共有してることを知ってて、育てながらずっと本人に隠したまま魔物とやり合って、最後はずっと戦ってた相手にノルヴァのことを託す じいちゃん男のなかの男だよ! 思い出を語るウェイフォレッドも楽しそう 魔物だけど不自由してるのはお互い様なところも良い あと時系列の話 闇月がオースタの依頼で亀裂病患者を探してたからオースタ闇月の後、 猫目が「兄貴と一緒に引っ越してきた」と言ってたので猫目ロジャーコールの話の後ですね 4年前くらいになるのかな 最後に、ノルヴァは戦闘に入るとき必ず眠ってしまうから、 プレイヤーが見てるノルヴァの動きは大体がウェイフォレッドが動かしてる姿で、SSRで4s使ったときの「ちゃんと守ってね」だけがノルヴァ本人だったりして……と思ったりした 他のときは言葉を発しないから、SSRはウェイフォレッドとノルヴァが話し合えて制御できるようになった後の姿だったら燃える SPは夢の中だからノルヴァとウェイフォレッドは切り離されてて、だからちょっと話し方の雰囲気が違うのかもしれない もう一回5章読も……

2018-10-26 · おいしい水

シャリス・私が最強戦士シャ…

この話は14章の後の話のようですね シャリスは実力があるのにツンデレ通り越して素直にものを言えないから対人関係がうまく築けなくて、だけど本人は強さを証明するために軍に居続けたいと思っているところがリアルだから結構つらいなと思います シャリスの性格と軍の規律に沿うことが大事というところがとことん合わないのがもどかしい! だからこそ湖畔での出会いが引き立つというものなんですが メインで出てくるまで普通にあざとい軍人だと思ってた ちょっと話は逸れますが、14章まで進めてない人にはなんのことやらさっぱりなんじゃないかなあ この話に限らず特定の話を読んでるのが前提のキャラストーリーは解禁条件に○章クリアとかあるのかな? 今度追加されたときにサブで確認してみます さて 父親のことパパっていったり、弟が死ぬのを黙ってみてられないと言ったり、元から家族仲が良くなくて軍へ入ったというわけではなさそうだった 他人のせいではなく、自分が弱いのが全ての元凶だから1番強くななきゃいけないと思い込んでたのかもしれないね。ちょっと悲しい 父親もシャリスが帰ってこないだろうことを分かったうえで「病気で“最期に”会いに来てほしい」と手紙をよこすあたり、弟はけっこう重篤っぽい この話で強くない自分を認めることができたから、早いところ帰って弟や父親とちゃんと話してほしいな どうでもいいけど、カータウェル家はみんなピンク髪なのか気になって仕方ないので家族で再開した話も見たいです そして主人公と思わせておいて第3章以来すっかり音沙汰のなかったティカ隊長が久々の登場! SRティカはふにゃふにゃしてて本当にかわいい 14章後の時点でも学院長の使い走りをやってるところを見ると、学院に残ったみたいだね ちょっと安心した 研究好きだから戦争なんか眼中にないのかもしれないけど、招集かかってからは学院内も変わっただろうから心配してたよ リーのときといい今回といい、ティカは頼られるのも世話を焼くのも大好きな子なんだなというのが分かった これからのメインの流れにかかわってくる未来があんまり見えないけどどうなるのかね…… ヘスティアの12歳がピンと来てなかったけど最近のシャリスとの絡みでやっと年相応に見えるようになった カヌーラのことも然り、委員長タイプで曲がったことを直さないと済まないタイプなんだ ヤンボーおじいちゃんがバトルで圧倒的強さを見せつけてくる演出が好き 事の本質をすべて見抜いていて、自分で立ち上がれるように背中を押してくれるところが本当によい パンとプギは早く本筋に合流して漫才やってほしい プギの言葉のチョイスがいちいちうざくて好き ヤンボーのアドバイスからのシャリスとヘスティアの和解の流れ、好き 仲直りするときってお互い気まずいんだよね 最後に最強じゃない自分を認めて本当のことを言えてよかったです 最強戦士を自称しながらいろいろ悩んで揺れていたからこんな半端なタイトルなのかな? と思ったりした これから軍のなかでも上手いことやっていけるといいなあ シャリスの家族のことにも軍の人間関係にも、少し希望が見える話でした 今週更新のティカの話も楽しみ!

2018-10-22 · おいしい水

15章「光線」感想

ついに来ました15章更新、そしてエリオ追加(引けてない) アトラスが舞台ということでなんか起こるだろうと思ってはいたけど、まさかこんな展開になるとは思わなかった 具体的にいうと亜人たちがこんな早く出てくるとは…… 時間が経ってる描写もないので、王宮が墜落してからアトラスへ戻る間はそんなに経ってないのかな? ナイジェルの前では変わらずキレっぱなしなナーヤの心の内を思うと苦しいものがありますね(ナーヤのキャラスト参照)。 1 5章も2話目にして人気をかっさらってきたイズミが満を持して登場。すでに闇月はイズミのこと気に入らないオーラ出してる。 もともと住んでた人を目の前にして王宮に住めるなんて~とか「闇月に怒られちゃったぁ~」とか、煽り性能はシャーロックといい勝負。 アトラスへ来た理由をきかれたアンジェが急に「烈日を起動してセオドアを討ちたいの!」とか言い出すからびっくりしたわ。ナイジェルも指摘してたけどセオドアと同じことしようとしてない? 言ってることとやってることめちゃくちゃだよ…… 11章でこれまで抱いていた理想を砕かれた結果がこの発言だとしたら、アンジェが玉座についたとしても理想の追求を名目にして戦争起こしそうで普通に怖い。 というか、セオドアが戦争を起こすかもしれないって話はセオドアに直接聞いた話ではなく、ナイジェルがアンジェを説得するときに出た話であって、叔父が認めたのは誘拐のことだけだからそのへんが未だに釈然としないままだなあ 「犠牲の出ない戦争はない」っていうのもなんか アンジェの経験からも一般論としてもその通りなんだけど、この流れで言われるとてっとり早く勝つための手段を選んだようにしか思えないのよね 亜人側が出した3つの条件でこれ以上アンジェが増長しないようにはなったけどさ 判断する段階で王女は何も言わないし誰も止めるそぶりがないから本当に大丈夫か? って思っちゃう なんで戦争になったのかも今はもうわからない……王権争いじゃないの……? まあそれはそれとして、宝庫で叔父と遊んでたって話が今とのギャップで悲しい 個人的には精神的支柱がここ数章でナーヤからエリオに変わってきてるのも悲しい。環境が変われば人が変わって付き合いも変わっていくよね。 話は変わって9章ぶりのカブさん登場。今回イズミと並んで最も波乱を呼んだといっても過言ではない。 龍の瞳のことを気にしてるってことは龍神教の関係者なのか、それとも別の勢力なのか 初めて出てきたときから「世界から抹消されるべき存在」であると自称してるのも気になるよねー しかも15-6見るとイズミとなんか関係ありそうだし さらに教派知ってて永久の民のことわかってる守り人って盛りすぎか やっぱりカブは観察者で歴史の守り人か 龍が死んだのに永久の民が生き残ってたら困るからここで倒すのが使命だったりするのかな 地下書庫みると開けられなくてぶちぎれてたオースタ思い出して笑っちゃうからよくない 前の雇い主ってことは闇月はオースタのもとからは離れてるのかな 協力関係は9章の時点で終わってるかも 15-4の最後、エリオは地下書庫を開けて中に入ったんだよね? 最後まで言及がなかったから次章以降かあ 早くそのへんが見たいんだ私は 烈日をセオドア軍へ撃つつもりで準備してたのに核を本体に戻したのは魔物を倒すためだったってことかな アンジェ側によこしてたスパイ、つまりあの人ってやっぱりハイドで、スパイであることを見越して留守番させてたとしたら成長したんじゃないかな いやーまだ危なっかしいな 次も楽しみです とりあえずティカノルヴァのキャラストとシャーロックのスキブが待ちきれない ※2018/10/16追記 不具合告知でしれっと出てたけど、みんな初見なんだからカットされてるなんて分かんないよねえ もっと大々的に告知してほしいよ~ しかも追加されたところ結構大事だった イズミについてきた魔物たちを倒しきれなくなったアンジェたちが烈日をそのまま利用して一掃しようと決めるくだり この追加シーンがあることで直後のナイジェルの「邪魔するな」も意味が変わってくる。 (てっきりアトラス復興の)邪魔をするなだと思ってたのが、龍の瞳の近くに早く行きたいのに邪魔するなってことだったのね このおかげで15-8でシャーロックがぼやいてた理由がはっきりしましたね ただ、死ぬよりはましかもしれないけど機を狙わずに烈日を使うことをセオドア陣営に宣告したようなものだから、近いうちにその手を封じにくるかもしれず、アンジェがより窮地に立たされるかもしれないのは変わらないんだよね……

2018-10-03 · おいしい水

2018中秋節イベント「月の兎」

本来なら常設されるキャラストやメインストーリーよりも話の内容が復刻されない季節イベントの感想を書いたほうが良かったんじゃ? と昨日寝枕に思ったんだ。 でも先住民エリアが解放されてから、セールで買った砕牙altで自動攻撃しまくるのを眺めるのが楽しくてすっかり感想を書くのを忘れていた。すると開催期間も終わっていました。という言い訳。 さて。 まず中秋節、日本でいうところの中秋の名月で、月餅というお菓子や柑橘類、焼き肉なんかを食べて豊穣をお祈りするんだそうです。結構しっかりやる感じ。 月にはうさぎが住んでいるのは台湾でも同じらしく、主役はリーとリュー+α。扉絵がかわいい。ちょうど開催期間前後にふたりのSPが来たりしていい感じ。 双子であるがゆえに互いが同じことをするから怒ってるんじゃないかと勘違いしてドタバタ 巻き込まれる兄貴なナイジェルもなかなかよかった。 本編が暗いからサイドで思う存分はっちゃけてほしい フレデリカとの思わぬ絡みに立ち上がったものの、最初だけで不老水を受け取るシーンがなかったのは残念です。おば……おねえさんを小馬鹿にするリーちゃん見たかったな。 最後のふたりで月見するシーンが最高だったのに、自称主人公の戦闘ゲロで台無しになった プギのそんなところも好きだよ

2018-10-03 · おいしい水

万象図書館と観察者

今週のver1.3アップデートでギルド施設が追加されますね 図書館も追加されるとなると、やっぱりヴァンダクティ大陸での観察者の立ち位置に思いを馳せたくもなるわけです 万象図書館の地下には観察者集団の拠点があって、図書館を隠れ蓑にして人知れず王国を守るための過去の出来事の整理と現在の観察、そしてデータに基づいた未来予測をしている……みたいなのだったらかっこいいなって思った 公式ツイッターの文言だと今のところ王国にひとつしかないみたいだからそれなりに大きいだろうし、そもそも建物自体が遺跡なら隠れて何かしてたけど気付かれてない人たちがいてもおかしくない 今更ながらロマンで語ってるなこれ ついでに、存在を知られないようにしている前提だとすると、観察者を生業にしてる人たちはどうして観察者になれたのかという疑問もわいてきた 中立であることを守り続けるには権力の介入だけは避けなきゃいけなくて、簡単に人を入れるわけにもいかないはずだから 永久の民の血筋かと思ったけど大陸の人みんなそうだから振り出しに戻った なんなんだろう観察者って

2018-09-24 · おいしい水

14章感想

※未訳小説バレあり シャリスが今どきめずらしい典型的なツンデレで大変かわいい ジェロムは毎回ボスと呼ばれるたびに「指揮官と呼べ……」って言い続けてるのかな プギ騒がしい~! 14-4ヘスティアの3スタック回復から攻撃、初見殺しにもほどがある (もう調整入ったんだっけ?) シャリスとヘスティアのケンカが子ども同士のそれで微笑ましい 「いい子にしとるんじゃぞ」といい女二人のケンカを見守るときといいヤンボーまじおじいちゃん 好き 公 式 カ ッ プ ル 急に砕牙とシオンの話になったから息が止まった もっと穏便に解放されるものだと思ってたよ~! シオンにはお兄さんもいるのか シオンは何番目の娘なんだろう 兄貴絶対イケメンだよねえ メインストーリーのバトルでキャラ固定なの初めてだよね? 今まで冷戦中なのにPTにセオドア入れたりしてすみませんでした 嫌われてると分かっても居場所にしがみつこうとするシャリス、簡単に湖畔側に寝返らないところがいい ラルフのいう成功って何なんだ 羽族調べてたのと関係あるの? どっちにしてもろくなことしないよこの人 ※ 翻訳サイト通して読んだから名前が違ってて気がつかなかったんですが、セオドアがラルフを登用したシーンも小説のなかにあったんですね そうか……君ら20年以上も連れ添ってたのか……

2018-09-15 · おいしい水

13章感想

ふせったーから これまで何があってもついて来てただけにナーヤの殿下呼びがつらい 裏表がないところが皆好きだったんだなあって アンジェにその決心をさせたきっかけである炎日軍や熊族が戻ってきたらどうなっちゃうのか 急に離れたりはしないだろうけどみんなに慕われるお姫様ではなくなっていくのが寂しい そのあと本編で初めて夜のシーンが出て来るのがまた印象的だった エリオとアンジェが話してるだけでグッとくるのにゆくゆくはエリオが倫理的なストッパーになりそうなのがより泣ける やっぱりシャーロック連れてアトラスへ行くのは城に行きたいからなのかな~ あと草原組でノルヴァの話来なかったの、15章以降でアンジェたちがアトラスに行って話が進んだあとキャラストーリーでまとめて大爆発直後の話が来ると思っていいのか!?

2018-08-01 · おいしい水

メイン12章感想

ふせったーから 最初 内戦が深刻だって分からないくらい学院のなかはいつもと変わらないということは、リーちゃんはアンジェと詳しく話をするまでヒアキントスが死んでしまったことを知らない…… 学院を出るといったエリオに対するシエルの「お前が怪我をすれば私は……!」がつらい 「私は……!」の続きが気になる お前の実親に合わせる顔がない、とシエルは言いそうだけど、そうなると他人の子どもを預かっているという認識がずっとついて回ってたわけで、学院長でいるときと変わらない接し方にもなるのも仕方ないのかな……と思った ティカとエリオへの態度の差 好きにしなさいと言いながらもやっぱり自分が関心を持ってることのほうが話がしやすいのかなと思った 学者ならなおさら、研究に心血そそいできたんだから自分の関心のある分野に興味もってくれる生徒がかわいいのも仕方ない (それに生命学派を志したきっかけがモリスの研究からってことを知ってたとしたらシエルも複雑かもしれない) ただ、真剣に学ぶからには正しい知識を身につけてほしいと願うばかりに、成長したことを褒めることはできても安易に教えられないみたいな……でもエリオとしては何割か、親としてのシエルに自分を見ていてほしい気持ちがあるみたいな…… もどかしいなあ

2018-06-27 · おいしい水

傷ついた翼

ふせったーから 「傷ついた翼の」魂賦与、当時は俗説があったからセオドア・闇月・シェリーの三人は血縁関係にあると思ってたけど、 実際に闇月のストーリー読んだのと某さんから伝え聞いた小説の話を考えると、傷つけられた羽族ピックアップであって必ずしも陛下と関係があるとは限らないなーと思いました それだけです

2018-06-25 · おいしい水

セオドア・悪夢の玉座

ふせったーから 自分からディランのことを処刑しても何らおかしくなかったのに、左遷で済ませたのは民衆のことだけが懸念材料だったわけではないように思える セオドアが完全な悪人ではない前提に立って話をしますが、5年前ならとうにディランとアンジェリアの信頼関係も出来上がってたはずなので、これ以上彼女を悲しませたくなかったんじゃないかな~という感想 本当の犯人なんか誰でもよくて、先に根元の考え方が自分とは異なるディランを遠ざけたい気持ちがあったからこそ、刺客騒動に乗じたのでは それを肩身の狭い貴族にやらせるあたり人の使い方が本当に上手いと思う 最後の「戦いの中で死なせてやる」が後継者争いが起こってディランが王女側へつくことの予見だったとしたらアンジェリアは本当に勝ち目がない とはいえ王家にとって大事な血筋の家長を失ってまで王座に執着する理由は何なのか、ますます気になりますね

2018-06-13 · おいしい水